| 悠錦 義信 西三段目十七枚目 (はるにしき よしのぶ) | |
| 所属部屋 | 朝日山 |
|---|---|
| 本名 | 菅原 聖 |
| しこ名履歴 | 菅原 → 朝日凰 → 菅原 → 悠錦 |
| 生年月日 | 平成12年7月17日(24歳) |
| 出身地 | 茨城県古河市 |
| 身長 | 181.0cm |
| 体重 | 126.1kg |
| 得意技 | |
| 初土俵 | 平成二十九年九月場所 |
| 最高位 | 三段目八枚目 |
令和7年夏場所 西三段目17 悠錦義信 3勝3敗
1日目 押し倒し 西三16 鳩岡 1勝0敗 (6勝0敗) 0-1
3日目 上手投げ 西三18 隈ノ竜 0勝2敗 (0勝6敗) 2-0
6日目 押し出し 東三17 千代栄 1勝2敗 (3勝3敗) 1-0
7日目 押し出し 東三15 大凜山 2勝2敗 (2勝4敗) 1-0
10日目 寄り切り 東三20 大飛翔 4勝1敗 (4勝2敗) 0-4
12日目 叩き込み 東三19 隆志 4勝2敗 1-1
13日目 西三13 豪白雲 3勝3敗 0-0
令和7年春場所 西三段目44 悠錦義信 5勝2敗
1日目 寄り切り 東三45 津軽海 0勝1敗 (2勝5敗) 1-1
4日目 突き落とし 東三44 日煌 2勝0敗 (2勝5敗) 0-2
6日目 寄り切り 西三45 狩野 1勝2敗 (4勝3敗) 1-0
7日目 寄り倒し 西三47 隆志 2勝2敗 (5勝2敗) 1-0
10日目 上手出し投げ 西三46 栃登 4勝1敗 (4勝3敗) 0-1
11日目 寄り切り 西三43 東照山 3勝3敗 (3勝4敗) 1-0
15日目 送り出し 東三53 和歌桜 4勝3敗 3-0
◆ 悠錦の特徴と弱点
【強み】
- 押し出し型の相撲:最多勝ち技は押し出し(68勝、約44%)。押して前に出る圧力と連打が持ち味。
- 寄り切り・上手投げも得意:上手を取ると技が多彩になる(寄り切り27勝、上手投げ9勝)。
【弱点】
- 立ち合いは速いが、当たりが軽め:焦らせる立ち合いを狙うが、真正面からの衝突には強くない。
- 叩き込み・突き落としに敗れることが多い:これまでの負けの多くが「引き・叩き」(叩き込み16、突き落とし16)。
- 横の動きに弱い:送り出し・引き技など横の動きに崩される傾向。
◆ 豪白雲に求められる対策
🔷 1. 立ち合いでの主導権確保
- 悠錦はフェイント気味に踏み込むことがあるが、豪白雲関は迷わず正面からぶつかっていくこと。
- 「見合い」が長引いたら思い切って自分から当たる決断を。
🔷 2. 両差し・左前まわしを狙う
- 悠錦は上手(右四つ)狙いが多い。これを封じるためには、早めに両差しで密着する展開が効果的。
- 差せない場合は右のど輪か、おっつけで頭を起こす動きも有効。
🔷 3. 押し相撲に付き合わない
- 悠錦のペースは「押して前に出てくる形」。それに対しては、
- 一歩下がって突き落とす、
- 相手の突進を受け流す動きを取り入れると崩せる。
- 引くのではなく、ズラす。半身でかわして体を密着させる動きを稽古から意識。
🔷 4. 勝負どころでの横の動き
- 悠錦は前後には強いが、左右に弱い。
- 一気に決めに行かず、2段階の攻めで一歩外に出させてから回り込むのが勝機。
◆ 戦術まとめ
| 局面 | 豪白雲の取るべき動き |
|---|---|
| 立ち合い | 迷わず当たる、悠錦のフェイントに動じない |
| 組み手 | 差し手優先(両差し or おっつけ)で主導権を握る |
| 中盤 | 押し相撲に付き合わず、動きをずらす |
| 勝負所 | 左右の動き・出し投げ・掬い投げなど変化で崩す |
◆ 一言アドバイス
悠錦は「当たって出る」形が決まったときに強く見えますが、豪白雲関が落ち着いて構えれば、力では五分以上に渡り合えます。
特に、「相手の立ち合いを受けてから動く」ことを意識して、焦らず、下から組んで自分の型に持ち込めれば勝機は十分です。
「相手に合わせず、自分から攻めて崩す」
この気持ちで挑んでください!
応援しています!勝ち越し、つかみ取りましょう!
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