| 安響 力響 西三段目三十枚目 (あんひびき かおと) | |
| 所属部屋 | 安治川 |
|---|---|
| 本名 | 長谷川 力響 |
| しこ名履歴 | 長谷川 → 安響 |
| 生年月日 | 平成17年11月25日(19歳) |
| 出身地 | 青森県つがる市 |
| 身長 | 184.5cm |
| 体重 | 139.0kg |
| 得意技 | |
| 初土俵 | 令和五年十一月場所 |
| 最高位 | 幕下四十五枚目 |
安響 力響(あんひびき・かおと)の特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 身長・体重 | 184.5cm・139kg(豪白雲より+11.5cm/+13kg) |
| 型 | 押し+寄り中心の圧力相撲/密着して一気に前に出る |
| 決まり手傾向 | 寄り切り、押し出し、上手投げ、小手投げなど ※変化や突き技は少ない |
| 弱点 | 変化、回り込み、突き放しにやや不器用/横の動きや引きに対応が遅い |
| 立合い | 張ってからの圧力、右上手~両差しを狙って密着する動き |
🟩 勝つための戦略
✅ 1. 立合いは真正面を避けて「ズラす」「はじく」
- 安響は真正面から突っ込んでくるタイプ。豪白雲が低く構えて受け止めると、体格差と押し圧で一気に持っていかれるリスクが高い。
- 対策:
- 初動で半身になる、または左に体をずらしながら張る/はじく
- 左手でおっつけながら右で喉輪突きなども有効
- 初手で密着させないことが重要
✅ 2. 組ませない!突き押しで距離を取る
- 安響は密着すると強いが、離れるとそこまで巧くない。
- 突き・押しの回転力を活かして、
- 常に相手の体を起こし続ける
- 胸を付けさせない
- 背が高い相手なので、下から突き上げる意識で。
✅ 3. 相手の引き技・変化は警戒不要。むしろ叩きは有効
- 安響はほぼ変化を使わず正攻法一本。
- 中途半端に前に出ると“もろ差し”を許す危険があるが、
- タイミングを見てのハタキ込み/叩き込みは非常に有効。
- 特に二の矢の叩き(押してから叩く)が効く。
✅ 4. 足を止めず、動き回って体勢を崩す
- 大事なのは相撲勘とバランス感覚。
- 相手が一気に前に出てくるところを回り込む/小さく引く/土俵を広く使うことで崩す。
- 押し込まれたら土俵際で粘って有利に働く展開へ。
🟦 戦術シナリオ例
- 立合い:半身+軽く張って一瞬密着を避ける
- → 突き・おっつけ連打で前に出ながら相手を起こす
- → 相手が押し返してきたら一瞬の叩き or 回り込み
- → 足が止まったところを押し出す or 突き倒す
🟨 エール!
相手は大きくて圧力も強いですが、型は一つしかありません。
受け止めずにさばく・動く・崩す。これが勝ち筋です。
「攻めながらも冷静に、押しながらもズラす」
自分の間合いとテンポを相手に与えなければ、必ず勝てます。
令和7年名古屋場所 西三段目30 安響力響 1勝0敗
1日目 寄り切り 東三31 神谷 0勝1敗 1-0
令和7年夏場所 東三段目1 安響力響 2勝5敗
1日目 上手投げ 西三1 雷道 1勝0敗 (3勝4敗) 0-1
3日目 寄り切り 東三2 穂嵩 0勝2敗 (3勝4敗) 1-0
6日目 寄り切り 西三2 千代雷山 1勝2敗 (3勝4敗) 2-0
7日目 突き出し 東三4 大喜翔 3勝1敗 (6勝1敗) 0-1
10日目 寄り切り 西下58 川村 3勝2敗 (3勝4敗) 0-1
12日目 小手投げ 下60付出 花岡 3勝3敗 (4勝3敗) 0-1
15日目 押し出し 東下55 鳰の湖 3勝4敗 0-1
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